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GOMAXのブログ

楽しいお話を書いていきたいと思っています。よろしくお願いします。

アングリー

甥っ子のトークを私がすると甥のマザーであるマイシスターをはじめとする、ファミリー全員に烈火のごとくアングリーされちゃう。

 
妹「そんなんわかっとんねん!ほっといて」

オカン「私の大事な孫のことボロカス言わんといて!」

叔母「あんた、あんまりホンマのこというもんやないで!!」

てな具合である。

私はただただ純粋にヒー(小学6年生になる甥っ子)のグロウを楽しんでいるだけなのだが、それがどうもファミリーに受け入れられない。

とてもインタレスティングじゃないか、小学6年生にもなってトイレにひとりで行けず、小学1年生になったばかりの弟をトイレまで連れて行く兄貴なんて私の知る限りではかなりレアな逸材である。

まだ小学生だというのに家庭教師をつけるほどの親の教育熱を見事にウッチャッリ、国語の教科書の本読みで、次の行に移れず、まったくブックの読めない彼の業績はまさにアメージング!

そんな兄貴をよそ眼に小学一年生の甥っ子が絵本をすらすら読んでいる図なんてまったく痛快そのものである。

まぁ、九九すら怪しい小学6年生なんて……

いやー彼の将来が楽しみでしょうがない。

「お前のせいやぞ〜」

と甥っ子を甘やかしに甘やかして育ててきた妹に半笑いで突っ込むと

妹「わかってるわい!この子は私らが一生養うからええねん!!」

とまぁ、知的・重度身体障碍者の親ならまだしも、健常者の親御さんの意見とは思えない大胆発言。

私「お前ら(妹夫婦)の方がはよダイするやんけ、その後どうすんねん」

妹「うちらダイしても、この子一人ぐらいリブできるぐらいマネー残しといたるわい!」

なんて男らしい妹殿であろうか。

私「去年小学5年生でエロサイトネットサーフィンしてんねん!って騒いどったやんけ。ジュニアハイスクールやハイスクールぐらいで孕ましたらどないすんねん。アイツ(小6の甥っ子)みたいなんわ、二次成長早いで〜アイツのファミリーごと養うんけ〜」

ニヤニヤ笑いながら話す私。

妹「あーーーーーーーーーーもう!!兄ちゃん喋らんとって!!気ぃ悪いわ!!」

キレッキレで話を中断する妹殿。

てな具合である。

その後マイファミリー全員から叱られるのがパターンである。

アンクル(私)は純粋に甥っ子のグロウを楽しんでいるだけなのに〜。酷いわ〜。

そんな彼(甥っ子)は公立のジュニアハイスクールに入ったらいじめられるかもしれないので、ジュニアハイスクールをお受験して私立に入るのだそうな。

公立でいじめられるんなら私立でも一緒なのでは?と頭をよぎったのだが、余計なことを言うとまた、烈火のごとくアングリーされちゃうので

「あら、そうなのですか」

と無難に答えながら、九九すら怪しいやつが入れる私立のお受験って…

まぁ、なんにせよ。甥っ子君は楽しみな逸材である。

ベービーのころから甥っ子が欲しいといったトーイやお菓子のすべてを買い与え、小遣いも使い放題。

甥っ子が小学2年生になったぐらいのときに

「そろそろ、平仮名ぐらい読めるように教えたらどないやねん」

と言う私の忠告も無視して

妹「スタデーなんて本人がしたなったら勝手にしよるわ」

てなソルトプラム(塩梅)。

人ひとり、甘やかすだけ甘やかして育てたらどんな子になるのか。本当に楽しみである。
(=´ー`)ノ
 
ルー語なかなか難しいぞ…